切手買取を成功させるために

祖父の遺品整理から切手買取を利用しました

先日、祖父が亡くなり、家族総出で遺品整理をしました。病院から飲むように言われていた薬だったり、昔の写真だったり、祖母さえも知らなかったものが、色々と出てきました。祖父らしいといえば、その通りですが、祖母は呆れており、悲しむ暇もない様でした。ひょっとしたら、残された祖母が寂しくない様にと、全部祖父が仕組んで行ったことなのかもしれません。大概のものは、特に重要なものでも値の張るものでもなかったので、片付けは順調に進みました。形見として欲しいものをそれぞれ選んだ後、必要のないものは処分するという方向になったのですが、実は思わぬ掘り出し物もありました。それは切手です。意図して収集していたのか、持っているのを忘れていたのかは分かりませんが、見たことのない古い切手が沢山出てきました。手紙を書くという習慣が薄れた事で、誰も切手を必要としなかったため、切手買取を利用したのですが、思わぬ収入となり、皆、驚いてしまいました。実は、切手の価値が分からなかったので、捨ててしまおうという話も出ていたのです。切手買取を利用出来て、本当に良かったです。